
「夏目パージアム」がオープンしました
夏目パージアム」は、 “人柄が入口になる夏目漱石の文学ミュージアム”をコンセプトに掲げる、文豪 夏目漱石の人物像・人柄にフォーカスした新感覚の文学ミュージアムです。約3年間の構想期間を経て、漱石来熊130周年を迎える2026年にオープンとなりました。



熊本が、漱石が第五高等学校(現・熊本大学)の英語教師として4年3ヶ月を過ごしたゆかりの地であるだけでなく、本施設の所在地が夏目漱石の旧居跡であるという歴史的背景も踏まえ、漱石の人となりや熊本との関係がわかるエピソード、人気の現代作家が書き下ろした「新訳 草枕」の展示や、AIを活用して漱石と会話ができる「聞いてください!夏目先生」などを通して、誰もが気軽に楽しめ、文学好きもほかにない体験ができる施設となります。また、施設エントランスに観光案内所の機能をもつことで、熊本市内の新たな観光拠点となることを目指します。
また、「HOTEL TAU, KUMAMOTO」へのリブランドおよび夏目パージアムの開業は、産学金官の連携で地域の新規ビジネス創出を支援する、総務省主導の「ローカル10000プロジェクト(地域経済循環創造事業交付金)」において、熊本市の事業者では初の採択事例となっています。
詳しい内容については以下の記事もぜひご覧ください。
株式会社ひらく、“人柄が入口になる夏目漱石の文学ミュージアム”「夏目パージアム」(2026年2月11日開業)を全面プロデュース
